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COLE PORTERを知る
イッツ・デ・ラヴリー~コール・ポーター・コレクション
イッツ・デ・ラヴリー~コール・ポーター・コレクション

買ったCDの、もう一枚。
複数買って全部満足、て経験はかつて無いのですが、
今回は両方ストライク。
今年はツイてるのかなぁ。

映画「五線譜のラブレター」の主人公が彼。
自分は週末観に行こうと思ってます。

ミュージカルや映画の音楽を多く作曲してる人らしく、
30〜40年代の映画って観たことないので、もし年末の
出会いがなければ、こんな良い音楽を知ることもなかった
んですよね。映画はノーチェックだったし。
アクティブな行動てやっぱ大事ですね。


このアルバム以外、生い立ちなどの情報はないのですが、
ジャケットに載っている本人の姿や曲から受けるのは、
上品で明るく、気の利いたユーモアのある人生。

至って普通のこの生活にも、優雅な時を。
ヘッドホンを掛けて街へ出ても、そんな気分に
すぐに浸れる、心地よいアルバムです。

ところで、自分が気になってる"night&day"、
「恋に落ちる確率」でかかってるのは
フレッド・アステアのヴァージョンだと聞いたのですが、
オープニングとエンディング、両方でかかってて、
自分が知りたいのはオープニングの方なんですよね。
それとも、どっちも同じだったか?
でも、声がもっと渋かったような・・・うーん・・・
| 音楽 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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