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「琳派 RIMPA」展 観に行きましたよ
日本画、そもそもアートの知識は皆無、メインの趣味でも
なく、知識という点でいけば、お宝鑑定団が好きなおじの
方が豊富なくらいなので感想を書くのは恐縮なんですが(汗)、
普段アートを趣味としてない人間でも感動できるわかりやすさ
と魅力のある日本画ですよねえ。。

自分が感じた琳派の魅力は、特に光琳の作品で感じたんですが、
理屈抜きで一瞬でわからせる色や物体の配置の絶妙さとユーモア。
そこから受ける感銘というのは普段自分達がファッションや雑貨、
音楽などを直感的に選びとって、自分のスタイルを作り上げながら
自身を見つけていく感覚にとても近いんではないかなと。

かなーり大げさですが、そのくらい間口が広いなぁと
思い、友達にも勧めたくなった次第です。

自分が一番衝撃を受けてしまったのは、宗達の作品で
「蓮池水禽図」。もや〜と描かれた蓮と二羽の鳥。
見てると、眠くなりそうな心地よいヴァイヴレーションの
ループに陥ってしまい、はぁ〜・・一日中座って眺めて
いたい。。。と思ってしまう水墨画です。でも国宝・・・


琳派の作品がとことん観たい!て人にとっては、あれと
あれとあれが無いじゃないか!!とがっかりすることも
あるようなんですが、普段アートなんて見ないけど・・・て
人は絶対に損はないでしょう。


あ、でも、やる気の無いグッズ類には金の匂いが・・・(笑)


公式サイト「琳派 RIMPA展」

東京国立近代美術館
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