CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「日本語」を正しく使いこなすための本
「相殺」を「そうさい」ときちんと読める人でも、
「逆手に取る」を他人が「ぎゃくてにとる」と言っていると
「さかてにとる」だよ!と訂正してしまう人が多いかも。

実は、「ぎゃくてにとる」が正解。
自分も調べるまで知らんかったよ・・・


言葉は、時代と共に変化するべきだと思う。
それでも、現存する美しい日本語を駆使して、知的で
センスの良い話し方ができる大人になりたい。
そのためには言葉のニュアンスや正しい使い方も必要と
思い、吟味してこの本を購入しました。

難しい熟語の由来や使い方、
又、よく使われる慣用句の使い方を、似た言葉と
比較しつつ紹介していて、読み物としても面白く、
目次もあるのでちょっとした辞書にも使えそうな感じです。
ただ、現代で使うとちょっと違和感がある、
古すぎる言葉も載ってるので、そこは選別して欲しかった。


この本と一緒に並んでいた、斉藤孝さんの本も
有名なだけあって少し気になりましたね。
理想の国語教科書」というもの。

その名の通り、国語の教科書風に構成されていて、
著者の挑発を感じるのがまず面白い。

国語の教科書って、授業で使わない作品も載ってませんでした?
それらの作品の方が数倍も面白いことがよくあって、
自分は特に「木を植えた男」という作品の、
一人の男の雄大な歴史に心底惚れちゃって、
授業中、繰り返し読んでいたことを、斉藤さんの
この本をちら見して思い出しました。今度買おう。

日常生活の言葉は、自分は砕けて上等と思っています。
しかし、言語と文語は、言葉の配置や流れなどが当然ながら
違っていて、文章を書くためには文語を良く知らなければ
ブログを書く際に、こうしてPCの前で数時間、
頭をひねって呻ることになってしまうのですよね。
もっと読書しなきゃいけませんね。



「日本語」の達人―あなたの「日本語」大丈夫?「日本語」を正しく使いこなすための本
「日本語」の達人―あなたの「日本語」大丈夫?「日本語」を正しく使いこなすための本

| 書籍 | 00:06 | comments(4) | trackbacks(1) |
<< | 2/6PAGES | >>